自動車のガソリンの種類

自動車のエンジンの種類

自動車に使われているエンジン

一口に自動車に使われているエンジンと言っても実は多くの種類があります。まずは燃料の違いでガソリンとディーゼルです。ディーゼルは軽油を燃料とするもので、主にトラックなどの大型車に搭載されていますが、クリーンディーゼルのように乗用車に採用されているものもあります。乗用車のような自動車に使われるエンジンはほとんどがガソリンなのですが、その中でも4ストローク、現在は生産されていませんが、2ストローク、空冷、水冷といった冷却装置の違いなどでおおまかにでも多くの種類があります。現在、自動車のエンジンの主流は水冷の4ストロークとなっていますが、その中でも気筒数やレイアウトなどで種類があり、それぞれに特徴があります。最もオーソドックスなのが並列4気筒などの並列のタイプで、気筒数を変えて軽から大型まで多くの車種で採用されています。次にV型のレイアウトのもので、その特徴は気筒数が多くてもコンパクトにまとまるというもので、軽量大出力を求めるスポーツカーなどで多く採用されます。残りは並列の一種なのですが縦置きになっているもので、これは居住スペースを広くとる為に有利なものとなっています。このように、自動車のエンジンにはタイプごとなど様々な種類があるのです。

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